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僕の彼女はサイボーグ

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あらすじ: 20歳の誕生日、祝ってくれる友達もいないジローは、街で“彼女”と出会う。最高に楽しい一日を過ごすが、誕生日が終わる頃、彼女は姿を消してしまい、それから会うことはなかった。1年が過ぎ、去年と同じように一人で誕生日を祝っているジローの前に、“彼女”は現れた。必ずまた会えると信じていたジローは喜ぶが、再会した彼女は何だか去年と違うような…。実は、“彼女”は未来から送り込まれたサイボーグだったのだ!

『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督と日本スタッフが組んだ、繊細でパワフルな“彼女”と、ちょっと頼りないジローのピュアで切ないラブストーリー。恋愛初心者のジローは、未来から送り込まれた“彼女”と共同生活をすることに。大食いで力が強く、ちょっと風変わりな“彼女”に、いつか恋している自分に気付くジロー。しかし、サイボーグの“彼女”に、気持ちが伝わるのか? 終盤に向かうに連れ、ジローの一途さが切ない。主演は、「ホタルのヒカリ」の綾瀬はるか、『恋空』の小出恵介。綾瀬はるかの小悪魔っぽさもキュートだが、小出恵介の三枚目っぷりもチャーミング。ダメ男もスマートに演じられるのが本物のイケメンの証なのかも。



どこを見ているのかわからないそんな綾瀬はるかの演技は、good。
ロボットにしては肉感的過ぎ?というボディではあったが
綾瀬の男性ファンとしたらたまらない魅力だろう・・・



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地震でのシーン、彼を何が何でも助けようとするロボットの彼女。
半身ちぎれた身体の彼女には泣けそうになった。




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随所随所でやはり笑わせてくれるw
プログラムにインプットされた「彼が望むこと」はロボットの彼女としては必須なのだろう^^
最後の最後までバースディケーキに顔突っ込み、には
最初のそれとは異なり最後のそれには何となくせつなさを感じた。



現在、フジテレビ系でオンエア中の、絶対彼氏
これも、速水もこみちがロボットという設定なのだが
こういうのが今、ブームなんだろうか?


ふとおもう。
同じ血が通う人間同士でも相手を思いやれなかったり
自分のことしかかんがえなかったり、
そんな気薄な人間関係の昨今、
相手がサイボーグであっても心を通わすことができる、というテーマは感慨深いものではあった。
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by 003_Thief | 2008-06-07 17:36 | @映画
テレビの中で逢えるわたしのすきな男達


DAKARA@サントリー のCM が気になっている。
前回は、↓

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そして今回は、↓

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演技派 山崎努 を起用した 中島哲也


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こんなお顔をされた監督さん。セクスぃー。

彼が気になる。
現在上映中の映画の監督さんでもある。→ 嫌われ松子の一生 オフィシャル 中島哲也

20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ……主人公・川尻松子の波瀾万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。このベストセラー小説を、『下妻物語』('04)で高い評価を得た中島哲也監督とそのスタッフが映像化。ポップな衣装にヘアスタイル。悲惨な物語を彩る華麗な美術に音楽。そして300カットにも及ぶCGとアニメ……徹底的に不幸な松子の人生を、CM界の巨匠・中島監督がディズニー・アニメのようなファンタジー世界につくりあげた。
壮絶な不幸にもみくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー!
最後の最後まで夢見ることをやめなかった松子。そんな松子を全ての人々が愛してしまう。





元よりわたしは、松尾スズキ がかなりすきである。





松尾氏は、
アル中であるとかのダメな男を演じさせたら天下一品の
ケビン・コスナー に面立ちが似ているように思えて仕方がない。


どちらかというとわたしはダメ男系の顔にやすらぎをおぼえるのかもしれません。
さいきんでは、劇団ひとり の目にやられていますw



TBSアナウンサー 小林豊 にも。



彼はTBSをしょって立つような看板アナには成り得ないのだろうけれど、
マニアにはたまらん魅力を放つ個性があります。
身長もさほどデカくはなく、容姿だってお笑い系なんだけど、
畳み掛けるような喋りと、ややSっぽい雰囲気<個人的な感想ww
このギャップに、嫌なきもちがしないという不思議な逸材におもいます。


あぅぅ・・・
才気あふれる監督さんについて、その作品についてupさせていただくつもりだったのに・・・
書いていたらだんだん、「わたしのすきなタイプの男達集」になってしまいました・・・ぅぅぅ。
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by 003_Thief | 2006-06-13 09:10 | @映画
バイオハザードⅡ
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DVDでバイオハザードⅡを観た。



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前作についでの続編。











ウィルスに侵された生物は、脳を打ち砕く他にぶちのめす手段はない。
肉体を痛めつけても、何度でもゾンビのように再生する、というくだりは
前作同様に茫然自失となった。 

これって、他の思考においても活用できそうだな、と感じてしまうあたり
最近のわたしは病んでいるのかもしれません。。
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by 003_Thief | 2005-01-30 13:50 | @映画