サッカー・ワールドカップ


サッカーファンの方々にはまことに申し訳ないのだが
わたしはさほど、ワールドカップに萌えてはいません。

ちょっと前に、
イチローがアメリカから帰国して参戦したという野球のなんたらかんたらという試合についても
大して萌えませんでした。

いいえ。スポーツ観戦はすきなのです。
なんでなんだろ。

この時期にこういうこと書くと、石投げられそう・・・
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# by 003_Thief | 2006-06-22 11:38 | @報道
テレビの中で逢えるわたしのすきな男達


DAKARA@サントリー のCM が気になっている。
前回は、↓

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そして今回は、↓

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演技派 山崎努 を起用した 中島哲也


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こんなお顔をされた監督さん。セクスぃー。

彼が気になる。
現在上映中の映画の監督さんでもある。→ 嫌われ松子の一生 オフィシャル 中島哲也

20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ……主人公・川尻松子の波瀾万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。このベストセラー小説を、『下妻物語』('04)で高い評価を得た中島哲也監督とそのスタッフが映像化。ポップな衣装にヘアスタイル。悲惨な物語を彩る華麗な美術に音楽。そして300カットにも及ぶCGとアニメ……徹底的に不幸な松子の人生を、CM界の巨匠・中島監督がディズニー・アニメのようなファンタジー世界につくりあげた。
壮絶な不幸にもみくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー!
最後の最後まで夢見ることをやめなかった松子。そんな松子を全ての人々が愛してしまう。





元よりわたしは、松尾スズキ がかなりすきである。





松尾氏は、
アル中であるとかのダメな男を演じさせたら天下一品の
ケビン・コスナー に面立ちが似ているように思えて仕方がない。


どちらかというとわたしはダメ男系の顔にやすらぎをおぼえるのかもしれません。
さいきんでは、劇団ひとり の目にやられていますw



TBSアナウンサー 小林豊 にも。



彼はTBSをしょって立つような看板アナには成り得ないのだろうけれど、
マニアにはたまらん魅力を放つ個性があります。
身長もさほどデカくはなく、容姿だってお笑い系なんだけど、
畳み掛けるような喋りと、ややSっぽい雰囲気<個人的な感想ww
このギャップに、嫌なきもちがしないという不思議な逸材におもいます。


あぅぅ・・・
才気あふれる監督さんについて、その作品についてupさせていただくつもりだったのに・・・
書いていたらだんだん、「わたしのすきなタイプの男達集」になってしまいました・・・ぅぅぅ。
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# by 003_Thief | 2006-06-13 09:10 | @映画
トップキャスター



今クールのフジの月9。トップキャスター

主演の 天海祐希 のキレのある空気感がすきで観ています。




観ていてふとおもうのだが、このお話、フジテレビのドラマ(しかも月9)でやる本としてはしっくりこないのだ。

フジテレビの番組、ということでこの番組内の報道番組もフジの番組、という感覚で観てしまうせいか
この報道番組はどう見てもフジ系の報道番組じゃあないだろう??、とおもうのです。

いい意味でややマイナーなイメージがあるし・・・・。




で、ずっと気になっていて先ほど検索で調べてみたのですが
これ、
アンカーウーマンを題材にしたところなど、かつての 美女か野獣 に似てません??

要所要所を押さえる役の 児玉清



彼は、双方のドラマに出てますね。しかもポジション的にも極似。



児玉さんもすきなタイプの役者(男性)なので、文句はないのですが
一時期に比べて、
「フジの月9」と騒がれるような華やかさというか打ち上げ花火的雰囲気は薄くなりましたね・・。

でもそういう時期だからこそ
ほんとうにいいドラマというものは、ひとのココロに残るものなのかもしれません。。 。

一時期、脚本のべんきょうをかじっていたわたしとしては、
ドラマは、未だに生活の一部のような感を否めません。
もうすでに、とっくにその分野からは遠のいているのにね・・・
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# by 003_Thief | 2006-05-30 10:41 | @連続ドラマ
アンフェアの真犯人はあんどうで良かったのだ



このつづきですが・・

粘着質ですみませんmm
最終回が一昨日、終わっているにもかかわらず、「アンフェア」の真犯人について
未だ、考えあぐねいているわたしです。

だんだんと、あんどうが真犯人で良かったのかも・・という考えに変わってきています。
あんどうの生い立ちとか、背景が最終話で初めて明かされたので
それ以前の回での彼に対してはノーマークだったわけです。


理由は今はまだ、うまく言えないんだけど
最終回って、
わたしのばあい
ふつうは観終わるともうそれでTHE・END的気分できもちのスイッチが切り替わるんだけど
なぜか、この「アンフェア」に関してはじぶんの中でスイッチが切れずにうだうだとかんがえています。

こういうパターンのドラマが以前にもありました。
かつて、こちらでも書きました。
で、DVDが出るのを待っても一度観ました。→ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏

ぐうぜんにも、「アンフェア」原作者の秦 建日子氏が脚本書かれています。

今でもとてもすきなドラマです。
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# by 003_Thief | 2006-03-23 19:50 | @連続ドラマ